主人の同僚とこっそり温泉旅行に行く人妻の不倫告白話

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記事No.200:日付(2017-09-12)
カテゴリ:不倫/浮気

私は43歳で会社員、彼(52歳)はバツイチで主人の同僚です。
時折、家にも来る事がありましたが、私は本当に主人の同僚としか見ていませんでした。

それは2ヶ月前のことです。
どうやら主人が浮気をしているらしく、その方に恥ずかしながら相談しました。
彼の離婚の原因は奥様の浮気でしたから、私の気持ちを理解してくれると思ったからです。
彼はとても親身に相談に乗ってくれました。
主人とは数ヶ月、夜の営みはなく、いわゆるレス状態でした。
私は“相談”を口実にして彼と会うようになっていました。
私の中ではすでに彼に対する想いが膨らんできていたのかもしれません。
彼もまた私に対する思いを遠回しに言ってくれるようになっていました。

そんな時、初めて車の中で引き寄せられ、唇を奪われました。
初めは抵抗しましたが・・・。
今は子供にもお金のかかる時期で離婚はできません。
それもあり、主人の浮気については彼のアドバイスもあり“知らないふり”を通していました。
でも本当は我慢の限界でした。

そんな時、主人の3日間の出張が決まりました。
もちろん彼は同僚ですから知っていたはずです。

「出張にあわせてお泊りで旅行に行かない?気晴らしにはいいかも?」

彼からお誘いがありました。

1日考えた後、「急だけど、女友達と旅行に行くことになった」と主人に告げ、子供は実家に預けました。

主人は何の疑いもなく、「いいよ」と。
私に不倫なんてできる訳ないと思っているのです。
19歳で主人と知り合い、初めて男性が主人です、それは主人も知っています。
結婚してからは家事に子育てと忙しく、不倫や浮気はもちろん、異性との出会いすらない狭い世界にいた私を主人は知っているからです。

この年ですから、男の人と2人だけで旅行することの意味はわかります。
ランジェリーを新調しようとショップに行き、悩んだ末、白を基調としたピンク柄で2組上下揃えました。

行き先は信州の山の温泉でした。
当日、彼の車の助手席に座った直後こそ後ろめたさがありましたが、(何もかも忘れて楽しもう!)と気持ちを切り替え、楽しくドライブ。
途中からは彼と手を握り合っていました。

少し早めに旅館に着き、夫婦とのことでチェックインしました。
雪景色が眺められる素敵なお部屋。
驚いたのは、お部屋に専用の温泉露天風呂があったことです。
とりあえず旅館の近くを散策しました。
ここまで来れば知り合いはいないだろうと腕を組んでいました。
部屋に帰り、浴衣と新調したランジェリーを持って大浴場で旅の汗を流し、その後2人で個室料亭で豪華なお食事をいただきました。

部屋に帰ると2組のお布団が仲良く敷いてありました。
隅のテーブルで並んで座りお酒を飲んでいると、ふいに彼に抱き締められ、お互いの唇を貪り合いました。
それから彼の手が浴衣の合わせから進入してきて、ブラの上から触れられました。

「せっかくだから部屋の露天風呂に一緒に入ろうよ」

「恥ずかしいから1人で入って」

でも彼はとても強引に誘ってきます。
根負けした私は「暗くして」と言い、彼が入って行くのを見定めた後、タオルを巻いて入って行きました。

「そそる下着だね、今日の為に新調したの?」

私が脱ぐところを見ていたんですね。
そんなに湯船は大きくはなかったけれど、向かい合って浸かりました。
タオルは巻いたままでしたが、当然のごとく剥ぎ取られました。

「きれいな体だね」

「おばさんをからかわないで」

風呂から上がり、彼は私の全身を拭いてくれました。
もちろん恥ずかしい所もです。
その頃の私はもう恥ずかしさよりも、彼の事が好きという気持ちがいっぱいでなすがままでした・・・。
お布団に入ると、彼は全身を愛撫してくれました。

「本当にきれいな人だ」

「もうー。・・・私、主人しか男性を知らないから優しくして」

彼の手が私の手を取り彼自身に導きました。
思わず、「おっきい、それに硬い」とはしたないことを口走ってしまいました。

「そろそろいい?」

「うん」

「コンドームないけど外に出すからね」

そのままの彼を私は受け入れていました。
彼は激しく私を攻め立て、「いい?」などと聞いてきます。

「いい、決まってる・・・」

しばらくして彼が・・・。

「イキそう、どこに出そうか、胸?それともお腹?」

「そのまま中でイッて、私が好きならいっぱい頂戴」

そのまま彼は私の中でイキました。
それから2回しました。

朝、彼のモノは緊張していました。
いじわるしようと、寝ている彼のモノを手と口で遊んでいると彼は起きてきて、昨晩の続きをしてくれました。
とても心に残る秘密の旅行でした。


タグ:温泉/主人/同僚/旅行/人妻/不倫/体験談/小説/

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